PROFILE

渡辺 尚子
Shoko Watanabe

新潟県長岡市生まれ。 小学校1年で書道を始める。
バスケットボールは全国大会の新潟県選抜に選出、大学3年の時にインカレ出場、その後体育教員を目指し日本体育大学に編入。大学卒業後、高校体育講師となる。
その後バックパッカーとして時に書を販売したり、時にバスケをしながら世界二十数か国を旅。
帰国後、kotobabitoSHO(コトバ人ショウ)として活動を開始。
また、自身のバスケットボール経験を活かしミニバスケットボールのコーチに就任。
後にシーターヒーラー、メンタルカウンセラーの資格を取得。
現在、長岡市内のアトリエを拠点に、トークライブ開催やイベント出店、企業での書道パフォーマンスを行うなど、精力的に活動中。

about kotobabito SHO

名前の由来

「みんなが笑顔になるような、笑顔につながる気づきになるような言葉を紡いでいきたい」という思いがあって、kotobabito コトバビトとつけました。

書だけで言ったら私より上手い人はたくさんいるし、「書家」というよりは、私が経験して感じて私を通して見た世界から何かを伝えていくことがしたかったので。
「言葉」は誰のものでもない。使う人の世界で全く変わってくるという面白さがある。地球に宇宙に生きる全てが笑顔になるようなそんな言葉をこれからも紡いでいくぞって思いでkotobabito コトバビトにしました。

コトバ人という生き方

人に向けた言葉を書く人・バスケコーチ・旅人
3つのどれも私が好きな私になる選択をして活動しています。どんなkotobabitoがかっこいいか、どんなバスケコーチがかっこいいか。どんな自分を自分が好きか。
大好きな樹木希林さんが言っていたのですが「人生を面白がる」って。とにかく巻き起こる全てを面白がるようにいろんな感情を持つ自分がいていいし、いやらしかったり、頑固だったり、機嫌悪かったり、優しくできなかったり、めちゃくちゃ気分よかったり、どれも「私」と認めて、ひっくるめて「どんな私でいたいか」自分と会話している毎日です。

伝えたいこと

「生きる」って正解がない。みんな、正解を探している。
自分の正解じゃなく誰かに正解を求めていて。
みんなが自分に素直に生きたら「悪口」とか「人のこと」なんか
気にならなくなって「これが私」と言える。
そうなると「これが私」と胸張って生きている人を応援できる。
認めることができる。それって素敵だよね!
だから、自分が自分を生きよう。そんな人が増える
長岡、新潟、日本、地球はかっこいいはずだから。

それぞれのステージを上げていこう。
そんな風に一緒に笑い合いましょう。

何をどんなにかっこよく言っても
芯の部分はあなたが笑っていれば、
私が生きていれば
それだけで充分だ。